楽団で来月演奏予定の曲をさらっておりました。
秋の時期にふさわしく、秋の曲を。
ベースは童謡の(?)虫の声でしたっけ、題名忘れました。
♪あれマツムシが鳴いている~♪チンチロチンチロチンチロリン♪
という歌。
このメロディーラインをバロック調にアレンジした曲。
途中で虫の声を楽器で弾く部分があるのですが、今日はちょっと人数が少なかったため
該当パートの虫を演奏する人がいない状態。
「虫がいない!」
「スイッチョ誰やればいい?」
かつて、こんなに虫が重宝された発言があっただろうか。
厳密に言うと、虫の声だけじゃなく、途中で同じパート内で別れる部分があるので、
虫がいない=音がなくなる=かけあいができない
不思議な休符小節が出てくるという状態になってしまうので。
本番直前までわからないですが、たぶんスズムシ担当。
庭にいるのでいつもよりじっくり聞いてみる事にします。
そういえばやたら大きな声で「チッチッチッ」と鳴く虫がいるんですが
誰なんでしょ。しかも家の中侵入済。
私の部屋にもいた…カマドゥーマみたいなコオロギみたいな小さい虫が
背後で鳴いていた!オマエいつの間に!?
今の所演奏予定がないのですが、配られた新しい楽譜が
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「龍馬伝」
わー、早く弾いてみたーい!!
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