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某系列の会社の方々と打合せというか、顔合わせをしてきました。
年二回、懇親会にお邪魔していますが、その懇親会幹事さんがその会に入会してまもなくて、
勝手がわからないのでお手伝いをお願いします、その前に一度顔あわせを、という流れ。
うちの会社は別幹事なので、幹事同士で、という事らしいです。

その中の会社社長から頂いたもの

d8a66b66.jpeg 蝶のピン?

羽の根元部分がばねでつながれているのでちょっと動く度に羽が小刻みに動きます。
どこで見つけてきたんだろう…
しかも女性人数を見越して持ってきてくれました。
その社長さんと同じ会社の人に聞くと、
「結構マメな人」
なるほど。

某飲料会社社長さんは、仙台に来る前にタイに赴任していて、偶然にも
うちの前支店長と滞在時期が重なっていたらしく、一緒にゴルフをやった、という繋がりのある方でした。
世界って意外と狭い。
今回集まった会社の支店長さんたちは転勤されてきた方がほとんどでした。
なので、共通で居た土地の話で盛り上がる盛り上がる。
しかも同い年と学年一つ違いという方がずらっといたので親近感もあったようです。

顔合わせという事でほとんど飲みではありますが、とある支店長さんのお言葉
「こういう会でもない限り会う事のない人が集まった縁を大切に」
本当、縁はどこで繋がるかわからないものですものね。

人も縁だし、仕事もまた縁なのでしょう。
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三連休 フルに使った 旅路かな(一句)

be151c1c.jpeg 一路青森へ
その前にランチでお寿司v
da70924b.jpeg このボリュームで500円v
大満足!
茶碗蒸しに梅干が入っているという珍しいものでしたが、意外と…合う…

そして三内丸山へ連れて行ってもらいました。
18d1152d.jpeg ba5be2d4.jpeg さむい…
この遺跡発掘で時代の認識が変わった、確か教科書も変わったと言ってたような気がします。
それまで集落、ムラは小さい規模しかこの時代はないと言われましたが、この三内丸山遺跡は
非常に大きな単位のムラだった事が判明、だそうで。
外から見える建築物は復元したもので、実際に使われたであろう跡はシェルターみたいなものの中に保存されてます。
5fcb5532.jpeg 櫓か、祭礼殿か
まだ何のために建設されたものかはっきりしていないそうです。
これは復元。もとになった発掘跡は
66f7285e.jpeg シェルター内
このへんの土が普通の土地と違うので、腐食があまり進まないらしく、木の跡が残っていました。
他の出土品も状態が比較的良いそうです。

館内で縄文時代の服を着てみよう!と
ちょっとしたコスプレゾーンがありました。
着て、あの時代の家の前で写真を撮るいい大人。
人が少ないからできた事。
オプションで土器とかあったら面白いのにと密かに思った。

資料館では出土したものを展示してあります。
写真撮影OKでしたので一つ気に入ったものをパシャリ。
1c25423a.jpeg 大きめな翡翠。綺麗。

外寒い寒いといいつつも、ネーミングが気になって購入したもの
e48162d2.jpeg ソフト栗夢
そふとくりぃむ、ですよ!すごいネーミング!
縄文時代の人達は栗も採取して食べてたということにちなんででもあるらしいです。
モンブランっぽい細さ、この機械の口部分がどうなってるのか気になりました。専用口なんだろうか。

一緒にまわった人の話を聞いていると、よく遊びに行った山の河原あたりで、こういう土器っぽいのとか色々出てきたと。
子供が行くような場所だから、大人は知らなかったかもと。
それって結構貴重な場所じゃないのかい?
「こういう土偶みたいなの出てきたけどキモイから川に投げた」
子供の無知って恐ろしい!

この青森の寒い大地にこんな広い集落があったなんて・・・と思うとすごいすごいと思うばかり。
説明読むと、今より比較的温暖だった、と表記してありました。
温暖の定義と基準ってどこだろう…冬、雪が積もるから竪穴式住居なんて入り口埋まるじゃない今なら。
雪があまり降らなかった程に温暖???
結婚式の為東京は東京大神宮へ。
7d5ab0a1.jpeg 6月にも来ました。
行った後一ヵ月後くらいに友人から「ここで結婚式を挙げるので是非」とお電話を頂きました
忘れもしない休日出勤の日。
何というタイミング。しかも列席させてくれるので、普段入れない社殿内に…!
若干トキメキ箇所が違うように思われますが、友人もわかってらっしゃる
「好きそうだよね」
ああ、好きさ!

そして当日挙式。
白無垢姿での記念写真を一緒に撮れなかったのが残念ですが、
社殿内のお式はとても厳かなものでした。
社殿そのままなので、寒かったです…
しかし、祝いの舞を見れたことに感動!
二種類の舞でした。
巫女さんが4,5人くらいで舞うものと、蝶の羽みたいなの背負って二人舞うものと。
何とかの舞と言ってたのですが、もうさっぱり忘れました。
殿内写真はご遠慮下さいでしたが、カメラマンさんが居たのでアルバムかDVD作るのであればもう一度見せてもらいたいところ。
篳篥・笙・琴・太鼓の生演奏付き。(プラス歌)
そんなに聞き込んでるわけじゃないんですが、よく聞く琴とは何か違うような気がしました。
曲調が違うから?

引き続いて披露宴。
うってかわって明るい色を基調とした会場でした。
友人は色内掛けで登場。「花嫁さん」というより「お嫁さん」というカンジでした。
招待客は学生時の恩師や同級生、ボランティアを通じて知り合った人等様々でした。
顔広いわぁ…
余興の一つ、大きい江戸独楽に皆さんで一言書いてそれを渡し、更にその独楽を使って空中渡し(?)を二人にしてもらうというものを。
二人とも独楽回し関連のボランティアで知り合い、旦那さんは海外に日本代表の一人として行った程の腕前。

さて。

いつもと勝手が違うらしく、残念ながら…でしたが、誰かが
「最初からうまくいかないほうがいい」
と、フォロー入れてました。
実際アレは難しいと思うのですよ…でっかい独楽を、羽子板に乗っけて、糸をうまく絡めて相手側の羽子板に乗せるというもの。
空中綱渡りみたいな。
独楽やってる方から「もうちょい上上」「もうちょっと回して」
さすがアドバイスが。
新郎新婦、既に目が独楽回し人の目になってます…君達新郎新婦よ!?
側で見てたら
「あの独楽作った人はこの世界ではすごく有名な人であれくらいのを買おうとすると諭吉が何人か飛んでいくくらいの価値のものだよ」
そんな職人さんからポンと祝いで頂くとは・・・
更に職人さんは自分より上手な人に漆を塗ってもらったそうです。
もう、芸術作品ではないですか!
「花嫁さんは色んな人に愛されてるよね~」
本当、そう思います。

恒例、料理披露(笑)
季節を感じるもの、お目出度いものばかりでした。
e23abdd6.jpeg かまぼこで紅白結び
左上に見えるのはおしながきです。紅白の結びに見立てておしゃれ!
6fc05ee1.jpeg 3d9b8eb9.jpeg えびはつきものでしょう。

de8bdd25.jpeg 紅白蕎麦。
これまた珍しい。
右側奥は確かケーキカット時の生ケーキ。
スポンジふわふわで美味しかったーvv
d9aa7999.jpeg キャンドルに目盛
何だろうと思っていたら
「結婚記念日にひと目盛ずつ燃やしていくんだよ。下になると太くなるから燃えるの時間かかるんだよ。すすもすごいからうちはやめたけどね」
先生…側に居た別既婚者も同じような事言ってました。
「僕は小学校の先生やってた時に理科の実験教材にしたけどね!」
「うちも子供のロウ遊びに使いましたよ」
タンスの肥やしにするより有効活用、だってさ。
前々から気になっていた戸隠へ行ってきました。
天岩戸伝説関連の土地です。

長野駅からバスで1時間、奥社まで一気に。
途中の紅葉が綺麗でした。
おそらく最近できたのかな?と思う道路(エコーラインみたいな)が無かったらもっと時間かかるんだろうなと思うくらいの山奥でございました。

K3100040.jpg 奥社入り口(←ここ強調)に着きました。
ここから歩きなのです が 。
思った以上の距離。
入り口から一本道なのですが、向こうが見えないってどのくらいの距離…
K3100031.jpg 最初はこんなカンジでなだらか。杉並木も素晴らしいです。
1キロくらい歩いたところに
K3100030.jpg 随神門
途中から段々と険しい石段に!
やま…山…っ登り…!!

関ヶ原の大谷さん陣地跡登山と
佐和山登山と

それらよりマシだったか同様か、と思うくらいの険しさ…
登るの必死でどのくらい時間かかったとか距離とかあんまり覚えてないです…
道になってる分佐和山よりマシかな!
「大変だった基準」がだんだんマヒしてきます。
K3100032.jpg 途中にあった何か院の跡?

K3100033.jpg 飯綱(いいづな)神社
旅(というかこの山登り)安全祈願!

そしてやっとこ到着。
入り口からざっと40分くらいかと。
しかしこれはすごい。
K3100039.jpg 絶景!
社後ろの山が雪化粧でこれまた圧倒。
ちょっと雨が降ってきましたがこの図はいいですね~。

ちゃんとお参りしてきました。
K3100034.jpg K3100035.jpg 看板文字が見えない…
先ずは九頭竜神社。戸隠の地主神だそうです。
龍なので水神ですが、虫歯のご利益もあるそうで。ここらへんの由来知りたいわ…
色々ご利益があるようで、特に「開運厄除け(魔除けだったかも)」に特にあやかりたくお参り!
命の源、水を司る関連でなのか、五穀豊穣の神様でもありました。
よって、九頭龍大神の耕作お札がありました。珍しい。
K3100036.jpg 九頭龍社と奥社の間にあった標識みたいなの
九頭龍社のお隣(奥)が奥社。
K3100037.jpg K3100038.jpg
奉っているのは天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。
天照大御神が天岩戸から外界を覗いた時に岩戸を開けてそれを放り投げた神様。
そしてこの戸隠の山全体が「天岩戸」だそうです。
山岳信仰に繋がってる解釈なのかもしれません。

戸隠オリジナルのおみくじがありました。
年齢を言うと、神主さん(社務所に居た人)が奥へ行き、なにやら呪文を唱える声が聞こえる。
祝詞?
初めてのおみくじ…これは何となく当たりそうな気もします。
76d0e96a.jpeg こんなのが渡されます。
右下に「吉」
普通かーと思っていましたが、書いている内容が良いんじゃないかと思う事柄が多かったので「?」と
思っていましたら「平」という結果もあるので「吉」が一番良い?
逆に「平」の下は何なのか。
おみくじの内容は昔の言葉で書かれているので若干読解力を必要とします。

雨も降り始めたので今来た道を戻る事に。
下りは楽、と言いますが、急な山道は滑らないように気をつけなくてはならないので余計疲れる…。
バス停の側に
K3100041.jpg K3100042.jpg 非常に気になる施設。
時間があったら!と思っておりましたが奥社をナメていた為断念。

バスに乗り、中社へ。
K3100043.jpg 鳥居。

K3100045.jpg K3100044.jpg
中社には天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が奉られてあります。
天岩戸に隠れた天照大御神に出てきてもらうにはどうしたら良いのか神様達が相談した時に神楽の案を出してきっかけとなった神様。
なので、知恵の神様、学業成就の神様でもあるそうです。
そしてこの中社の天井壁画に龍がいるのですが、河鍋狂斎が書いたものとされています。
丁度結婚式をやっていたのですが、そっちのけで天井を覗き込む。
ちょっ・・・と見えた!
写真集のようなものに全部の図がありますが、やはり実際自分の目で見た方が迫力あります。
社殿内撮影禁止なのは神様に失礼だけではなく、宝物の一つだったからかもしれません。
K3100046.jpg とても大きな御神木
中社と同じ境内にあります。
f79e5660.jpeg 千疋屋総本店のフォンダンショコラ

工事課の方が東京出張だったらしく、それのお土産。
チョコとオレンジの絶妙な組み合わせが最近好き。
労使懇談会というものがありました。
会社と、組合との間で交わされた協定どおりに行使されているか、
各地方の上長と組合員と同席で質疑応答するというもの。

組合側として参加をしました。
本社から来る方はいつもお世話になっている人でした。
「実は初の地方デビューなんです」
よく会うと思ったのは、本社でまとめて説明会が何度かあってお会いしていたのと、
それ以降は電話でやりとりをよくしていた為、あちこちで会っているという印象でした。

して、労使。
一つ、上期にし損ねた事があったのですが、それの説明をしたり。
それは会社側がやるものなのに、下手に人事関連もやってるから組合と会社と、どっちつかずの位置に;
でっでも私が説明したほうがわかりやすいじゃない!

時間は大体2時間くらい予定していたんですが、結局30分くらいで終わってしまいました。
特に目立って問題が無いからみたいです。
有給の取りかたが、他の地区より少ないのですが、取れないのは問題だけど、数字だけ見ると
他地区では長期休業(病気のため)があるので多い場所があるので、そういうのが無いとみれるから良いんではないかと。
その流れでここはコミュニケーション取れてますか?と。
比較的取れてるほうじゃないかという上長からの回答。
コミュニケーションが取れない人、所だと相談しにくいし、お互いけん制しあってしまう場合もあるとか。

相手を受け入れなきゃ、自分も受け入れてもらえませんものね。

ほどほどの人数というのもちょうど良いのかもしれません。
一緒に、社内の状況を見る事になりました。
地震が来るからキャビネットの状況はどうか、とか。
タイムリーに昨日深夜(日付的には今日)ちょっと大きめな地震があったばっかりで…
キャビネットの取り付け方等は大丈夫かな、というくらいでした。
キャビネットが倒れなくても、中の書類吹っ飛んで来るかもしれないけどそればかりはその時にならないと。
(事実、過去の大きな地震で観音開きタイプのキャビネットから書類が出てきてた)
「誕生日プレゼントがあるの~」
と箱を渡されました。
もしかして!と思って開けてみたらいやん
「…値札付いてるよ…」
「贈り物用にって言ったのに!」

081030_2259~001.jpg茶香炉

二年くらい越しでやっと手に…
前のとは全然違いますが、選んでくれたのでしっかり使います。
お部屋の消臭にとっても便利!
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