忍者ブログ
趣味全般と日々の記録。
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
結麻
性別:
女性
自己紹介:
基本的に和が好き。
詳しくないけど音楽やグルメ話も好き。
仕事以外の趣味に情熱を注ぐ傾向アリ。
最新CM
[03/14 櫻]
[03/14 下の県の人]
[06/28 更紗]
[05/19 更紗]
[03/29 更紗]
最新TB
ブログ内検索
プーぺガール
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
kamonジェネレータ
お天気情報
バーコード
アクセス解析
[64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日より今日が一番疲れております…
アレだ、楽しめるものへの目標みたいなのが無いから気力が無いんだ。
気力って体力まで影響するんだと改めて思いました。
映画でよくある「頑張れ!気をしっかり持つんだ!」ってあながち嘘じゃないのかも。

そんな旅疲れに仕事疲れが乗算されてヘロヘロですが、土産達を見て
ウフフ楽しかったわウフフ
と、ニヤニヤしながら気力充填しておりました。
その一部。

76f7cc85jpeg ひこにゃんセット
他の人へのお土産も含まってます。
あとクリアファイルとメモ帳達があったのに何故か入れそびれたようです。
実質他人への土産の方が多かったり(苦笑)
PR

今日はひこにゃんが住まう市、彦根散策です。
荷物をロッカーへ預ける為に駅へ行ったらレンタサイクルが調べた時間より大分早くから借りられる事が判明。
彦根城まで歩いていって、見終わってから駅に戻ってレンタル、の予定が早々に自転車使えてラッキー。
実際、彦根城まで結構な距離がありました…
表門から入ろうとしたら駐輪場が無いので戻って近くの駐車場に停めさせてもらいました。
駐輪は無料だったのでよかった…
しかし、何故に地元の人にレンタサイクルどこから借りたのかと聞かれるのか…あんまメジャーじゃないのかしら…
彦根のレンタサイクル台数はかなりありました。三日間で一番多かったです。

で、彦根城。いきなりプチ登山。
あれっ…かなり大きいというか広い城跡ですかここ…
先ずは資料館へ。
入場券窓口にひこにゃんが!!
先に入場券買ったらしいおじさんが
「まだ人気あるの?」
「まだ」って!!軽くショックだ。
資料館は主に井伊直弼関連のものが多かったです。
丁度篤姫やってますし、開国150年記念でもありますし。
資料の他に、能楽堂と、政務時以外に使われる部屋が再建してありました。
d73c1fa9jpeg 具足の着用手順書
どっかで見たことあると思ったら、おそらく真田資料館でも同じもの見たかと。
印刷されたものがあったので頂いてきました。
K3100109.JPG お殿様の私室
角部屋っていいですね~窓開けると開放感あって。
しかし、昨日一昨日と、どちらかというと西軍側縁の地に行っていた為か、石田三成やそちらの武将のものや説明が多かったのですが、
ここ彦根城はまったく、全くと言っていいほど話がナイ。
歴代城主井伊家自体徳川側でしたから…
反動ですごいスルーっぷりだなぁというのが正直なところ。
世間一般では寧ろ何で石田を取り上げなければならんのか、というくらいかもしれませんが。

資料館を後にして彦根城天守閣へ。向かう途中に天秤櫓というところで
ひこにゃん特別展をやっていたので入ってみる。
K3100111.JPG うぇるかむ!(注:だまされてはいけない)
中は、ひこにゃんとイベントの軌跡を写真展示でした。
ひこにゃんグッズがまとめて売ってるかなぁ!と思ったら全くそういうものはなく。
ひこにゃんが彦根市内(商店街)やお城内を歩き回るだけの様子をおさめたDVDが流れていたのですが、思わず見入ってました。
和むわ…白いもち猫…
建物の中にひこにゃんの住民票があったので写真におさめようとしたら近くにいたお姉さんが
「市役所でもらえますよ」
何?原本!?
K3100112.JPG こんな旗が沢山ささってました

K3100113.JPG 彦根城天守閣
中に博物館を兼ねているわけでもなく、再現というかたち。
とにかく急勾配。
お年寄りとかムリじゃないかなぁと…
K3100114.JPG 天守閣より
網がはりめぐらされてました。
たぶん佐和山方面。

ちょっとかなりだいぶ歩きつかれたので休憩がてらお抹茶を頂きました。
井伊直弼ゆかりの「埋れ木」という名前のお菓子、説明してもらった時に水あめが中に入っていて…確かに水あめの風味がします。
緑色のきれいなお菓子でした。
最初、どういうお菓子か知らないと言ったら「有名ですよ!?」と驚かれました。
県外モンだもん…
K3100115.JPG K3100116.JPG 玄宮楽々園
庭がすごく綺麗な所でした。
船遊びもできるようで。
近くにあった「地震の間」がすごく気になりました。
地震の際にはそっちに逃げるそうです。
彦根城、まだまだ見所がありましたがとりあえずはこれで終了。

ですた…
ぱらぱらりと降っております…
でも大丈夫、準備は万全さ!と傘持ってるのにレインコートを装備して駅へ向かおうとしたら
おかみさんが車で駅へ送ってくれると。
おおおお有難うございます~お言葉に甘えてお願いします!
朝から嬉しい気分。

電車は長浜へ。
ぐずついたというか、雨模様だったのでルートをどうするか迷ったのですが、これ以上悪天候にならないうちに、と先ずは石田町へ。
今日もサイクリングです。昨日と車種が違ってちょっと走りづらいママチャリでした。

雨どうなるか…と不安でしたが、駅前のコレを見て一気にテンションが上がる。
K3100044.JPG K3100043.JPG K3100042.JPG コレ
秀吉と三成出会いの像。
気力充填して一気に石田町まで。雨が…でも頑張れ…!
自転車カッ飛ばして大体20分くらいで着きました。ゆったり行けば30分くらいかと。

K3100047.JPG 目印のバス停の側に。
バスで行けるところですが、まわりを散策する事を考えるとやはり自転車が良いんではないかと。(極力歩きたくない人)
K3100046.JPG 後ろがバス停待合場所
ちょとわかりづらいかもしれませんが、銀色オブジェの上部分、正座した子供がお茶をささげてるような絵が切り抜かれてます。
三献茶の逸話をあらわしているかと。
この写真撮ってたら見知らぬおじさんが「地元の人?」と声かけてきました。
チャリ乗ってるから…そうか…
おじさんは名古屋から来た人でこれから観音寺(秀吉と三成が出会ったとされる寺)まで行くそうで。
ちょ、ちょっと羨ましい!雨だしチャリでは若干遠い所なので…

K3100055.JPG 散策中に見つけた日吉神社
長い階段。頑張った。
K3100056.JPG でも神殿がナイ。
見事に基礎のみ。しかもいかにも壊したというか「跡」というカンジ。
見にくいですが、真ん中に榊みたいなものがありました。

K3100067.JPG 八幡神社(石田神社)
石田家の氏神だったそうです。
その裏に石田一族供養塔
K3100061.JPG K3100065.JPG 向こうに見えるのが供養塔
手前の扉が開いたので線香かろうそくでも灯したかったのですが、なにぶんタバコを吸わない人達なので火種なんて持ってませんでした…
K3100062.JPG K3100063.JPG 句碑
辞世の句ではない方の
「散り残る 紅葉はことにいとおしき 秋の名残は こればかりぞと」
関ヶ原合戦前に作ったならかなり切ないよねという話をしておりました。
歌が書かれた短冊は彦根の竜譚寺にあるそうです。
K3100064.JPG 茶室
おそらく地元の人が建てたものだと思います。
法要時にでも使うんでしょうか。でも、茶を好んだ三成ゆかりと考えると良いものかと。
K3100066.JPG 石田一族の墓らしきものが出た跡
上の茶室左側にありました。
壊された墓石が出て、読み取れる文字からして石田家ゆかりの墓ではなかろうかと。
徳川側に壊された墓を村人達が隠した跡という説も有り。
この辺を掘るとお腹が痛くなると言われていたらしく、詮索される事を避けるための言い伝えではないかとの憶測もあるそうです。

ここで雨がものすごい事になりました。
レインコート着用とはいえ、これでチャリ乗るのはちょっとツライなぁという具合。
ああ、何かデジャブ…そう、長野は典窮寺での猛吹雪に遭ったのと同じような…
茶室右側に屋根付きの休憩場所があったので暫し(と言っても30分以上)雨宿り。
三成さん、暫く場所お借りします。

雨脚も弱まってきたのでちょいとその辺散策。
K3100072.JPG 田んぼのかどっこにありました

K3100074.JPG K3100073.JPG こんなのがあちこちにありました
途中で畑仕事してたおじさんと目があったのでこんにちは~と声かけたらどこから来たの?というやりとりから少々会話を。
この街灯看板はあちこちにあって、何処に誰のものがあるかは近くの酒屋さんが詳しいと教えてくれました。
ちょうど地酒の事も確認したかったので酒屋さんへ。
マップ持っていて、全部で14あるという事が判明。
神社へ行くまでにもいくつか見つけたのですが、これでピンポイント探索ができます。
この頃、天気が良くなる。終日悪天候っぽい予報だっただけにとても有り難い点でした。
K3100045.JPG 一番最初に見つけた小西行長

K3100050.JPG 街灯の上に。目印。
お茶を捧げてる絵がみえます。
K3100048.JPG K3100049.JPG たけかつ!
文字盤の最初あたりが消えてる。
K3100051.JPG K3100052.JPG 道路狭いので気をつけて下さい。
自転車止める場所にも気をつけて…(狭いから)
K3100054.JPG K3100053.JPG 日吉神社の入り口にありました
ハイキングコースとか書いてある
K3100058.JPG K3100057.JPG 車道側に向いてる
車のタイミング見ながらで撮りづらかった…説明文は比較的歩道側でした。
K3100059.JPG K3100060.JPG 三成公のお父さん
畑のおじさんと会ったのもこの辺だったような。
K3100069.JPG K3100068.JPG すいません、誰か知りませんでした…
選択基準がわからない!
K3100077.JPG K3100078.JPG 欠かせないですね
でも脳裏によみがえったのは昨日の山登り(苦笑)苦労した!
K3100079.JPG K3100080.JPG そっか、西軍。
これも角にあって自転車止める場所に苦労した
K3100081.JPG K3100082.JPG 上杉関連の人でした
だから直江の近くだったのか。
K3100070.JPG K3100071.JPG 幸村が居なかった。
宇喜多秀家と島津義弘もあるらしいのですが、ちょっと遠かったので断念。
街灯を探す間に寄った
K3100075.JPG K3100076.JPG 産湯に使われた井戸
かなり広い土地が石田家所有だったらしく、豪族だった事が伺えます。

K3100086.JPG K3100085.JPG K3100084.JPG K3100083.JPG
ここが開くのを待っておりました。
午前中ぶらぶらあちこち見たり、雨宿りできる時間があったのはその為です。
会館の外にお金を入れると説明をしてくれるものがありました。

大音量。

周りが閑静な住宅街なので尚更…
写真以外に池と、蔵っぽいのがありました。
会館プレートを撮っていたらおじいさんが居たのでこんにちはーと挨拶しましたら何処から来たの?からお話をば。
聞いてると、先ほど記載した壊された墓石を掘り出したお一人だったようです。
ひどいもんだった、と言ってたのですが、中でも
「負けちゃいかんよ、負けたらひどい」
の言葉がすごく重かったです。何度も言ってたのもあって。
世間的に見ると負けた武将の土地の人で、年齢的には戦争を知ってる世代っぽかったのでそういうのも重なるのかなと思うと、重い言葉でした。
でも、墓石を掘り起こした時や、この土地の話(この辺が領地だった等)の話を聞いてると石田三成が好きなんだと感じました。
三成本人も領民には慕われてたそうなので、ちょっと重なってて不思議な感じ。
そんなお話をしていたら近所の方が来られて、挨拶から、今後の予定をちらっと話しました。
石田会館が開くのを待ってるんですと言ったら
「見せましょうか?」
鍵を持ってらっしゃる!
時間前ですが開けてもらいました。良かったー。
DVDのようなものをセットしてもらって石田三成の一生紹介を流してもらいました。
二種類あります。
展示物には甲冑のレプリカや、地図、検地で使ったものさしみたいなもの。
自分の持ち物に名前書いてあるのが何だか親近感。
小学校の時に、ものさしにマジックで名前書いてた、アレを思い出しました…
会館と公民館のような役割も兼ねてるような建物でした。
集会室みたいな所の長押位置に関連資料の写真が沢山張ってあるのですが、見たことないものが結構ありました。
高野山で見たお墓が、生前に自分で建てた墓だと説明されて驚き。
てっきり死後に菩提寺やゆかりの人が建てたものだとばかり…
本物はないのですが、資料写真が集められているので見ててかなり興味深かったです。
関連するものが徳川側に破棄されたりと徹底的だったので残存するものが少なすぎるのが悲しいところ。
先ほどのおじいさんの言葉がよみがえります…
かなりじっくり見ていたら、会館を開けてくれた方から地元の牛乳を頂きました。
明日朝ごはん時に頂きますv
そこから写真の説明してもらったり、何故か地域の活性化の話をしたり…
あれ…昨日も似たような話を…(苦笑)
しかし現実問題、少子化もあるし、地域を離れてしまう人も多いしで色々大変みたいです。
催し物をおこしても存続するのが大変だとか。
ああもう、他人事じゃない話で耳が痛い…

石田会館と言ってますが、「石田三成顕彰会資料館」が正しいのかと。
その顕彰会が出している本を購入。
7541f69ajpeg 読本 石田三成
その時対応してくれたおじさんに、教科書みたいに読みやすくなってますと説明してもらいました。
子供たちに知ってもらうのもあるので、読みやすく。これならとっつきにくい大人でも読めそうです。
中をちらっと見たら資料も載ってるし参考資料も記載されていたのでいいかな、と購入。
6cc0bea4jpeg 一緒にこちらも。
名前や家紋のものはあったのですが、なかなか花押ってないなぁと思ったので。
「それはここ10日くらい前に出したばっかりなんです」
おお、さきがけですか!
「花押が欲しいって言う人が居たもんだから頑張って練習して…」
おじさんが作ったものだったようです。
似せるの大変そう。
この方とも色々お話をしてもらいました。
来年の天地人はどういう扱いになるのか…とか。
今までの三成の扱いがひどいものもあったので気にされてるそうです。
確かに…興味持って調べるまでは正直なところ、お高くとまってる高慢な人というイメージがあったんですが…
メディアの印象ってオソロシイ!
今では地元の人に「三成さん」と呼ばれて親しまれていて、一種の土地神様みたいになってるのかなと思いました。
おじさん曰く、願い事をすると叶うらしい石田神社。
…折角だから最後に願い事しておこうか…と、駅方面へ戻る前にもう一度寄りました。
この土地のものじゃないですが(寧ろ東軍の伊達藩…)お願いします!
優れた文吏だったようなので、仕事関連でお願い。

とってもいい人達でとてもいい町でした、石田町。
こういうゆったりした田舎、大好きだ…

いざ、決戦の地関ヶ原へ。
てるてる坊主を作ってまで(前日参照)天気回復を願いながらの旅。
降水確率70%、残りの30%にかけるしか。

先ず関ヶ原駅を降りると目の前に観光案内所。
地図でも無いかとふらりと寄りましたら、そこに居た方が地図を渡してくれまして、色々と説明をしてくれました。
地図は二種類。
K3100141.JPG ガイドマップ
一枚の裏には主要武将の家紋ハンコが押せるようになってます。
K3100142.JPG 既に用意されてました
自分で押せますが、あらかじめ全部押してあるものを頂きました。
歴史民族博物館へ行く途中の橋にプレート発見。
01718e39.jpeg 橋の逆には徳川家康
ここでアクシデント、デジカメが壊れていた。
致命的!
けれどたまたま携帯にメモリー(1GB)を入れていたのでフォトモードで撮る事に。
さ、幸い…まさに幸い…!
d284c0e5.jpeg K3100003.JPG 松平と井伊の陣跡
観光案内所からあそこらへんですよと教えてもらったので道すがら寄ってみました。
すぐ側に首塚。何も考えずにただ手を合わせるしかできませんでした。
10分くらい歩くと市役所が見えました。
その近くにあった筒状の建物に東軍と西軍の絵が。
601cc734.jpeg 駅方面を背中に
逆の西軍側が何故か真っ白で撮れてませんでした…携帯デジカメの不安定さよ…

歴史民族資料館でレンタサイクルを扱っているのでそれを使って関ヶ原めぐり。
結論から言います。
aae3d978.jpeg レンタサイクル万歳!
歩いたらとんでもないことになってたと思います。時間的にも体力的にも。
道間違っても戻るのはさして苦ではないし何より体力の消耗度が全然違う。
駐車場が一応ありますが、停めづらい場所もあるので、やはり車より自転車の方が良いと思います。
碑がある所は案内板があるので比較的わかりやすかったです。

頂いた地図に効率よいまわり方のルートが記載されているのでそれを参考に行きます。
cd456cdc.jpeg 160ff5e9.jpeg 田中吉政陣跡
関が原決戦後、石田三成を罪人ではなく客人として扱っていたようです。
昔知り合いだったとか。
側に徳川家康最後の陣跡、床几場がありました。碑がありましたが、民族資料館の側だから帰りに写真撮ろう!と自転車スルー。

K3100012.JPG K3100011.JPG 石田三成陣地跡、笹尾山
5200cf6f.jpeg K3100009.JPG 上の山道入り口近く
山裾に島左近が陣を敷いて居たようです。近っ
K3100013.JPG 竹矢来
二重になっていて外敵を容易く侵入させないようにできてました。

K3100015.JPG K3100016.JPG 山頂に陣跡

a30b9d2b.jpeg 石田陣跡より関が原一望
意外に狭い所で合戦をしていたんだなぁと…川中島が広かったからか…
この一望できる所、確かに地理的には優位かと。戦なんてしたことない素人ですけど。
右側に松尾山。
小早川秀秋はあの松尾山に陣を敷いてどちらにつくか迷っていた所、
徳川側からの攻撃で慌てて裏切った、という話ですが、大筒で威嚇ならともかく、
火縄銃だと遠いんではと…ここいらへんちょっと謎。
布陣図のボタンを押すと関ヶ原合戦の説明をしてくれます。
かなりの大音量で。
最もすごいと思ったのは、この風雨にさらされても大丈夫な機械。
もっと写真撮ったような気がしたんですが、あんまり撮ってませんでした。勿体無い!
K3100017.JPG 駐車場から見た竹矢来(馬防柵)
二重に作られていました。新しいっぽい木もあったので取替えはしていたのかも。
強固な陣にしていた事が伺えます。

山すそは田んぼなので非常に見晴らしが良いです。
その中にちょこっとしたものがあったので行ってみると
b357cf10.jpeg K3100019.JPG K3100020.JPG 決戦地跡
でもこういうのってどうしてわかるんだろう…戦場は大混乱だと思うのですが。
祐筆みたいな記録係みたいな人が居たのか。
居たとしても勝者側の捏造がありそうな気はしますが。

K3100022.JPG K3100023.JPG K3100021.JPG 島津義弘陣地跡
こんもりと木々の多い中にありました。

K3100025.JPG K3100024.JPG 開戦地
西軍宇喜多隊と東軍福島隊がぶつかったあたり

K3100026.JPG K3100027.JPG 小西行長陣跡
開戦地跡の奥まった公園の中にありました。

K3100028.JPG K3100029.JPG 宇喜多秀家の布陣跡
近くに小さな神社がありましたのでお参りを。旅の無難を願って。
お願い場所ではないかもしれませんが、一応旅の祈願。
K3100030.JPG こちらには「浮田」と書いてありました。
漢字が違うのって何か意味があるんでしょうか。

地図記載のルートでは宇喜多陣の隣の道を行くと大谷刑部の布陣跡とお墓に行けるらしく
そちらの方が近そうだったので自転車でシャーっと行ってウォーキングコースのような所を歩いて行くと現場の人しか入らなさそうな道と、ダムを横切る橋。
ダム!?
何だこの道ー!?と、更に歩いて行ったら普通の道路に出る。
右は誰、左は誰という看板。
寧ろこの道路に自転車持って行きたいんですが…
泣く泣く戻って迂回して違う入り口から行きました。
なるべく近い道を…と行ったら予定ではなかった人の碑が。
K3100031.JPG K3100032.JPG 平塚為広の碑
大谷刑部と親しかった人のようでした。
途中で黒血川にあたりました。ここにも説明書きが。
壬申の乱で川底が血で黒く染まった事からついた名前だそうです。
この地は昔から戦絡みの土地なんですね。
鶯滝という場所の方へ向かっていかにもなハイキングコースの入り口に自転車停めてひたすら登りました。
登りました。
やっと着いた…
K3100035.JPG K3100034.JPG K3100033.JPG 大谷吉継陣地跡
かなり山の中でした。ここで采配を振っていたのですね…
逆方向へ向かうと大谷刑部のお墓があるのでそちらにももちろん。
ですが。
すごい山道。暫く通った人が居ないのか、たまたまそういうタイミングだったのか、蜘蛛が巣はってるし!
足元草ぼうぼう。
ハイキングに七分丈は失敗…!暑いと思ったのだもの…
そんな苦労をしながらやっと到着。
K3100036.JPG K3100037.JPG 後年、藤堂家が建てたお墓
自刃した場所あたりでしょうか。そう思うと悪路の悪態もつけない。
苦労してたどり着きましたが、JRの線路が近いようで電車の通る音が聞こえました。
そういえばふもとで迷ってたとき神社からまっすぐ山に登れるようなところがあったのですが
お墓へ行く人はここから行かないで下さいという内容の看板がありましたので、おそらくJRの線路を横切って登るのが近いのかもしれません。
着いたから言える事ですが、あの山道を行ってこそ色々思いがあって手を合わせられるのだと思います。
陣地跡へ行くかお墓へ行くかの分かれ道までのハイキングコースはなかなかイイカンジに山の中だったのでその辺を楽しむのも宜しいかと。
ちょっと熊野古道思い出しました。

レンタサイクルの返却時間も近づいていたので史跡めぐりはここで終了ー。
大谷さんの所で時間ロスしてしまいましたが、西軍側は全部見れたので満足。
大体三時間半くらいの所要時間でした。

516baba1jpeg明日天気になぁれ!

作る程に切実。

レッスン「だけ」に行ってるようなカンジですが、普段一応練習はしています。
ちょっと残業したり用事入れてしまうとその日は全く練習できないので
そういう日の方が割合多いのですが…
図書館で借りてきました、オーケストラでやる曲を。
運命とカルメンなんて有名だからうちにCDあるかと思ったら無かった事実。
のだめやクラシックベスト100は一部だったり一つの楽章だったりで完全版じゃない…
夜にできるのはCDを聞きながら自分のパートの楽譜を読んでいく事くらいです。
入るタイミングは覚えるんですが、やはり実際指動かさないとできません
イメトレ…ができる域ではないし。
CD聞いてるとあっという間に時間がたってしまうのでこれまた時間のある時でないと
うわ、今何時!?という事もしばしばだったり。

楽譜が何故か分割されていて今どこやってるのかわからないカルメン。
(楽譜が二部に分かれていてやらない章があったり、順番が前後している)
こんな躓き方って…!

折角図書館行ったのにCDだけでは勿体無いので閉館3分前くらいで見つけて借りてきたもの


武家屋敷の本探してたんですがタイムアップだったので似たようなものを。(似て…ないよ…)
さすがに写真撮れなかったのですが、特約店さんからお中元(たぶん)のさくらんぼを頂きました!
に、肉厚ー!
二箱セットのものを頂いて結構な量だったのですが、一日で無くなった(笑)
丁度会議があり、社内の人が多かったので振舞えたという事もありました。
意外と皆さん食べられる。
旬のもの、大変嬉しいです。

「ここ(支店)って色んなものが食べられるよね」
上司様、嬉しそうに…
一応地方拠点なので内外の人が寄られる所でもあって
人数がそんなに多い方でもなくて
いくつかの部があるけど「皆さんでどうぞ」と部と課を飛び越えていっしょくたで
休憩室にお土産が置かれるからかもしれません。

何度も書いてますがやはりフシギな事に、
お土産って何故か頂く日が重なるのですが
無い時はぱったり無くて、そういう時に限って普段食べない人が残業時に
「おなかすいた、何かない?」と探してきたり。
これは本当に不思議。
(C) [ http://led.blog.shinobi.jp/ ] 忍者ブログ [PR]