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詳しくないけど音楽やグルメ話も好き。
仕事以外の趣味に情熱を注ぐ傾向アリ。
朝6:30に声かけて頂いて参加しました、朝のお勤め。
ホットカーペットが敷いてあった
ちょっとわかりづらいのですが、坂みたいな上にありました。左の写真は階段下から撮った図。
参加人数は結構な数だったのですが、ココハドコ?
日本人5人。
その他は外人さんばかりでした。
お国柄なのか、たまたまその場の雰囲気だったのか定かではありませんが、
結構長いお勤め(読経)、そろそろ終わりかな~?と思う所で再び始まるくり返しで
「まだ続くのか!?」という空気!
ため息じゃなしに、何と言うか雰囲気がそんな感じ…読めた、空気読めた!(使い方間違ってます)
お次は護摩を見ました。
毘沙門堂
護摩焚きを前から見るなんて初めてで、作法というか、手順をばっちり間近で見れました。
いつもは後ろからなので。
これは新鮮でした。
部屋に戻ったら布団が片付けられ、朝食のお膳が並んでおりました。
!!!浴衣脱ぎっぱなしだったのに!!!
恥ずかすぃ…
気を取り直して、朝食。写真は撮りませんでしたが、理想的な「一汁二菜」
そんなに「肉大好きー!」という派ではないので、毎日これでもいいやと思いました。
宿坊では以上でした。
宿泊プランが「一日修行プラン」だったので、てっきりお寺とかお堂を掃除するとか、小僧さん的な事をするのかと想像していたので、物足りない感もあったような無かったような。
でも、お勤めするならもうちょっと夏よりがいいかも…さ、寒い…
今日は奥の院とは逆の金剛峰寺方面へ。
また裏から入った…
入ってからびっくり、狩野派が描いたふすまや、豊臣秀次が自刃した部屋がありました。
切腹を止める為に動いていたお坊さんが昨日見た石田三成がお経を治める際に関わった人と同じという事、発見!
秀吉にも進言できる程位の高い人だったのでしょうか。
途中、大広間でお茶とお菓子を頂きました。
一息ついて、再び見る。
雄龍と雌龍
を、表しているらしいのですが、門側からじゃないとそういうふうに見えないんじゃぁ…縁側廊下からはイマイチわかりませんでした…
さらば!(裏から入ったから表門最後)
六時の鐘
朝六時から夜十時まで二時間おきに鳴るそうです。
聞いた覚えが無いので聞こえなかったのかも。
福島正則関連の所でした。
お次はちょっと歩いて壇上伽藍へ。
金堂
根元大塔
たぶん御影堂
西塔
ここはですねー…正直、あんまり面白くなかったです…
信者の方には聖地に思えるような所かもしれません。
敷地がすごーく広くて、すごーくでっかい寺があってすごーく高い塔がある。
ここで大勢の人達が色々やるには良いのかもしれませんが、お堂の中にある像や絵は歴史的価値のあるものではなく、新たに作ったり、贈呈されたようなものばかりで、新しい。
こういうのを求めているわけではなかったので、ちょっと肩透かしくらったというか。
期待しすぎただけに残念…
お社。
神仏混合の元らしい仁生津姫神社が気になりました。(漢字違うかも、にうつひめ。)
神と仏を同一視するというのを熊野大社か熊野速玉大社で聞いたような気がするのですが、土地位置としても近いので何か関連があるのか、謎。
四国巡礼みたいな白い装束のグループをちらちら見かけました。
奉られてる仏様によって真言が違うような。
今日はもりだくさんです。
朝早くから奈良を出て一路高野山へ。
奈良だと思ってたら和歌山だったとは…
向かうは奥の院。
途中に有名武将や企業のお墓が沢山あります。
先ず遭遇地元伊達家
墓だけど鳥居もある、神仏混合?
宇和島伊達家すぐ近く
篤姫繋がりで思わず
東北だし、名前見た事あったので。
偶然見つけたグリコ
家紋みたいなのが、あのグリコのマーク!
今日はこの方の命日でした。
親子揃ってお墓がありました。
目ざとく見つける
武田の他武将が見つからなかった…
上杉謙信廟
手前の案内板みたいなのには「上杉謙信・景勝廟」と書いてあったのにいざ廟に行ってみると「謙信」の立て札のみ。
結果、一緒の廟に入っているのだろうという見解に至りましたが、景勝廟、探しまくりました…
じもとのさま。
関が原の西軍率いる
微妙なところに案内板
二つ並んでてどっちが明智かわかりませんでした…
徳川四天王が一人
浄土宗、法然大師もありました
真ん中が秀吉(らしい)
近くにありました信長公!
ここから奥の院。なので写真は禁止となります。
境の橋。
奥の院の地下には弘法大師が御簾越しに居るとの事。
全く見えないのですが、手を合わせてきました。地下の静かな雰囲気がひきしまります。
院の裏に別の建物があったのですが、弘法大師が入定したところ、でしょうか。
ちょっとあやふや。
その隣には石田三成が関が原前に母親の為に経を納めた経堂がありました。
奥の院へ入る橋の手前には休憩場がありました。
一通り見終わってからちょっと休憩。
お茶のセルフサービスもありましたが、大きなやかんみたいなところからひしゃくでお茶を汲む。
ああ、何か厳島弥山の消えずの火で沸かしたお湯頂いたの思い出す!
とてもあたたかいお茶でかなり癒されました。寒いんですもの、高野山…
そしてちょっと体力回復させてからルート変えて帰り道。
こんな方のお墓も!
1月に行った岩国の城主、かな…
以上、奥の院散策終了!
奈良へ行って参りました。
鹿男あおによしの影響ではございません。偶然です。
先ず行った先は春日大社。
あんまり調べないで行ったので、いわれとかどんな神様が居るのか等知識皆無のまま…
祓戸神社
先ずはここで身を清めてから境内に入るそうです。
手水場が鹿!さすが奈良!
参道はこんなカンジ。
天気は思った程悪くなかったのでのんびり。出発時仙台は雨で寒かった…
春日大社そのものには拝観料が必要でしたが、折角なので入ってみる事に。
神社で拝観料ってあまり聞いたことなかったのでちょっと驚き。
中は何というか、地味にフシギなものが点在しておりました。
こういう小さい社のようなものがまつってありました。
境内内にあるのでこういう形なのかもしれませんが、ちょっと物足りない…
右側の八雷神社
電気の神様らしいです。初めて見た!
雷じゃなくて電気。
電気工事会社からの奉納みたいな表記がありました。何か、現代でもこういうのをおまつりするという日本人の民族性?精神性?好きです。
森羅万象万物に神は宿るとか、八百万の神在り、みたいな、そういうの。
七つ種類の木が一緒に生えてます
ぱっと見わからないのですが、椿とか7種類。
これはフシギ。
本殿。
本殿前からは撮影禁止だったので、遠くから。
よく考えてみれば、神様を写真に収める、失礼に当たるのかもしれません。
つくりが伊勢神宮・出雲大社に似てました。
本殿内にそれぞれの神様がいる社があると。
地図で見ると広いのでそこまで見れるかと思いましたが、参拝した所(上記写真真ん中あたり、ちょっと高い所)からしか見えませんでした。
見えるというか、覗かないと社が見えないというレベル…
近くにあった宝物館には若宮神社に納められていた貴族の太刀や化粧箱がありました。
金箔の技法説明があり、長年疑問だった謎がやっと解けました。
漆塗りに金箔模様がまるで印刷されているような箱等の作り方。
昔に印刷技術ってあったっけ…とか、転写みたいにしてるのか…と思っていたのですが、
金箔のでこぼこをうまく生かして漆で塗ってから削ると金箔部分が現れる、というカンジでした。
なるほど!
柿の葉寿司と奈良うどん
寿司美味しかった!うどんのつゆが甘めで美味しかった!
先ずは地元名物二つゲット。
東大寺へ向かう途中に通った奈良公園
散り始めでしたが、満開寄り。
もう散ったかな~と思っていたので、桜吹雪と桜じゅうたん、見られて良かったです。
髪きりに行きました。
思い切ってさっぱりー!と思ったのですが、
やはり美容師さんによって感覚が違うなーと。
こんなカンジ、と参考にした雑誌のカットが思った以上にボリュームがまだあった事…
ま、まあいいや…と妥協して帰ってきました。
カット途中にいつの間にか寝てたのはナイショだ。
やっぱり専属は従姉妹。
カットついでに明智光秀縁の山﨑へ行く事が今後の予定です。
目的は二つ以上無いと。
休憩室で後輩から「ちょっと聞いてください」と、話を切り出されました。
こんな内容。
来客があったので応対したところ、派遣会社だった。
「担当者が別なので」と答えたところ
「どこの派遣ですか?」と言われた。
わからないと答えたら
「自分の所属する派遣会社ご存知無いんですか?」
彼女、とても優秀なうちの正社員ですが。
「今まで何度か派遣社員に間違えられたことありますけど、今回のはへこみました…」
見た感じが若いからそう見えるんですかねー…
仕事っぷりはとても頑張りやさんなので、他の会社に行ってもいい仕事してくれると思う子なのですが。
どこの会社!?とチェックをして、次回来たら言ってあげます。
うちには優秀な正社員で仕事してますから。
人を見る目がないような所からの派遣の質って…どうなんですかねー…
と。
…しっかし、ひどいわ…失礼極まりなし。

