夕方頃、一本の電話を取りました。
「聞きたいんだけどさ、仙台ってまだマスク売ってる?」
関西支社の支社長からでした。
関西圏ではほとんど売り切れ、だけどガーゼのような簡易ものでは
官公庁に入れないとか。
「何枚単位ですか?」
「100単位だね」
多!と思いましたが、従業員数が全く違う&関西は別部隊も一緒に仕事してるので
人数多いのは当然でした。
駅前は全滅だろう事を見越して、先ずは比較的近所のドラッグストアへ行ってみました。
郊外を狙うのは昨日の教訓です。
わお、ドラッグストア2件、無し!ドンキも無し!
最後に目星をつけていた業務用品を扱っているスーパーに行ったところ、
丁度在庫品を出しているところでした。
よっしゃ、読み通り!
マスク=薬局
という構図は誰でも思いつくから、在庫数があるとは言え、集中したらそれは無くなるペースも早いもので。
もちろん家族分も確保。
あるだけ買ってきて!と言われましたが、地元の人も必要だもの、と控えめな数で。
飛び火を予想して、関西だけに送ってられないわ!と、妙な地元意識を持ったものです。
でも東北、あまりマスクしてる人みかけないです。
感染率の高いと言われてる高校生あたりなんか電車でおかまいなしに咳してますし。
手洗いうがいで自己防衛、か…。