本日は老人ホームで敬老会みたいな会の一部で演奏です。
去年もあったようなお話を聞きました。
リピーターが多いカンジがします。
アマチュアのアンサンブルなので、団員の都合によってお受けできない事も結構あるので
限られてしまうのですが…
ここで団員の方も初めてな出来事が!
演奏会場が朝から式の為、現場でリハができず、控え室でやろうにも狭いので
廊下で一列並んでやるという。
遠いから低弦のリズムにあわせようとすると若干ズレが

何回もやってる曲だから本番はきっと大丈夫!
会場に入るまでに、入居されている方のお部屋が見えまして、何気なく名前を見ていたら、
たまたま見た部屋が大正生まれの方々のお部屋でした。
大正・昭和・平成と激動の時代を生き抜いた方々と思うと、余生を穏やかに過ごして欲しいと思うばかりでした。
演奏会場はこれまたいつもより狭いのでチェロとコントラバス以外は立って演奏。
それでも狭いので後ろの方に居て遠くから譜面台見るの精一杯で
聞いてくださる方の様子まで見る余裕はありませんでした。
周り見てる時もあるんですが、思った以上に楽譜凝視してたみたいです。
いや、遠すぎると弾いてる箇所がよくわからない&書き込みが見えないので
先が不安なんだ…苦手な箇所が決まってるので(ボソリ)
お昼を出して頂いたのですが、
解散の後だったので、まったり話し合いをしながらお昼できなかったのが残念。
8月は演奏会がありませんでしたが、(できなかったもの含む)
9月以降結構ぼちぼちあるので、今から楽しみです

現時点で優先予定があって泊りがけの演奏会に行けないのが残念ですが…!

頂いたお弁当
駅で売ってそうな仙台のものを使ったお弁当でした。
油物がほとんど無かった為か、全部食べられた!
家だからかも。
PR