ひょんな事で、米沢行き決定。
タイミングは逃さずに!

ポケモン新幹線でした。
このつばさすごいと思ったのは、各座席にコンセントがあった事。
ビジネス用にいいですね!
若い方は携帯充電しながらいじってました。
突発だったので、何処に行こうかなぁ、企画が違うからまた博物館にでも行こうかと迷いましたが、冬には行けないであろう前田慶次関連に決定。
レンタサイクルを利用しました。
この土地は車か自転車じゃないと移動がムズカシイかと。

宮坂考古館
前回の米沢探訪時、見事にお休みだったところ…リベンジ!
慶次所用「伝」の甲冑が展示されてありました。ここのメイン。
景勝さまの甲冑も展示してありました。
展示点数は少ないかなという印象。
別館では原哲夫氏の花の慶次リトグラフが置いてありました。
壁にかかっているのではなく、棚みたいなところに立てかけてあり、ちょっと見づらいかも…。
でも、手にとって見られるような距離なのでじっくり見られます。
原画も良かったんですが、その中に展示なのか普通においてあったのか、笠と蓑に興味深々でした。
冬、雪の時とか使うのかと勝手に想像。

昔の町名
宮坂考古館があるところは昔こういう町名だったそうです。
何で写真撮ったか忘れました…なんか印象深かった内容だったと思いマス。

堂森山付近
慶次ののぼりがたってます。
宮坂考古館から自転車で15分くらい。
余談ですが、紫外線というのは疲労と関係するのかもしれません。
この堂森近くに来た時点でなんだか疲れが…
日差しがとにかくキビシかったです。
気温はそんなに高くなかったんですが。

松心山善光寺
「告」の書き主が慶次。お寺さん遊びすぎです。
10月3日に兜?を披露という内容。

境内にあった蓮
大きなたらいに蓮がいっぱいありました。すごく立派だったので思わずパシャリ。

堂森善光寺とも。
結構古いお寺でした。
観光客はちらほら。思ったよりこちらにブームは来ていない模様。
大河に出たらまた影響が違うかもしれません。
他に観光客がいなかったので、中にいらっしゃったお坊さんに聞いてみました。
こちらは善光寺という名前がついてますが…から、市内に長野善光寺から持ち出されたと伝わっている秘仏がありますが、どちらが本当?という内容で核心ズバリ。
お坊さん曰く
「そう伝わっているからそうなんでしょうね」
終始曖昧。まあ、そう…答えるしかないでしょうね…。
オトナの事情とか色々あるんだと察知して散策に戻りました。
ここには「見返り阿弥陀像」というちょっと珍しい阿弥陀さまがいます。
京都の禅林寺の見返り阿弥陀の方が有名かも。
こちらの阿弥陀様は、益王姫という人がこの阿弥陀像を背負って逃げている途中、追っ手に追いつかれそうになったときに阿弥陀様が振り返って追ってをにらんで追い払ったという伝説があるそうです。
調べてみたら、見返り阿弥陀というのは、極楽浄土に導く際に、ちゃんとついてきているかどうか見るために振り返っている様子、ともいわれているそうです。
すごく面倒見のいい阿弥陀様!という印象。

意味もなく梵鐘
鐘楼が古くて、でもすごく大きくて立派だったので。

慶次の力石
慶次が力比べだかで、試しに持ち上げたといわれる石。
でかい。

十王堂
死後、輪廻先を決める十王が祭られているところ。
比較的新しいなと思ったら平成になってからなんかの節目で作られた模様。

前田慶次供養等
ずっと人が居たので人いないバージョンでの撮影は断念…
人がいましたが、手は合わせてきました。
お墓がいっぱいあって、志駄義秀の墓がどれだかわかりませんでした。
斜面のどっかにあるらしいのですが。
他に、慶次が晩年過ごしたを言われる無苦庵跡、慶次清水、月見平跡…と、色々史跡がありますが、今日はここで終了。
なんか…疲れた…
この疲れはお昼食べてないからかも、米沢と言ったら!と、駅前のラーメン屋さんへ。
前食べた米沢ラーメンがおいしかったので。
ふらりと入ったラーメンやさんのおじさんが
「なんでも作るよ」
と、言ってくれたので、だめもとで
「冷やしラーメンってありますか?」(メニューにない)
通常のより50円アップになるが、と聞かれましたが作ってくれるなら!と。

じゃーん!
冷やしらーめん~

氷が入ってるんです。
そして、その氷がとけてもつゆが薄くならないように
あらかじめラーメンのスープが濃い目なんです。
おじさんステキー!
そうめんとも冷やしうどんとも違う、ラーメン。
冷たいラーメン、これは夏に欲しくなる一品です。
あぶらが違うのか、表面にチャーシューのあぶらが固まらないのが不思議でした。
締めはとってもおいしい旅でした
